Vita felice e studio

楽しい人生は、好きな人といること、猫と過ごすこと、あとはバカだけど勉強だなあ。

High School Reunion

地元から友達が来るのに合わせて、みんなでジャズを聞きに行こう、というので在京メンバー3人と集まった。

幹事役の友達が予約してきたのはなんと超高級ホテルのラウンジ。なんてこった笑

案の定、グラス一杯のカクテル、ウイスキー、ワインが約3000円スタートという近来稀に見る高級店になってしまった。

彼女とは高校卒業以来30年以上振りに会ったが、当時あまり話したり遊びに行ったこともない間柄だったので、逆に新鮮だった。

「あなたとはしゃべれなかたんだよ、あのクラスの女子は」

「えーなんでー?」

「〇〇があなたと話している女子見かけたら、いじめられたから笑」

高校時代彼女も出来ずにいたのに、そんな話あるなら早く教えて欲しかった。

また別の同級生の悪口(あ、事実に即した話w)が始まると、超盛り上がった。50オーバーの男女四人が結局ジャズそっちのけで思い出話に花が咲きました。

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Greetings 101 - Introduction

このブログに今日から少し英語のことを書こうと思ったきっかけは、ぼくがコンサルしている会社の30代の中堅の英語力が、読み書きはまあギリギリ及第点として、ベシャリのほうがイマイチということからです。

なので「もう学校で習っていて」といった若年層ではなく、もう仕事もしてて、仕事の内容も把握していて、外国で仕事したことないけど、大学もしくは大学院も卒業しててTOEICもそれなりに点数高いし、んでもってたまたま外国のチームもしくは顧客と仕事をする人、向けに書こうかな、と。ニーズあるかなあーww

特にこういった層は下手に駅前留学するより英語の知識や単語の量も半端無かったりするので、せっかくの知識を役立てられるちょっとしたサポートをここでは出来るように説明します。コメント、ご意見、ウェルカムです。基本的にぼくはニューヨークにいたので、あくまでもニューヨーク風の、その時に培った英語技術をお伝えしたいと思います。

 

第一回目の今日は「挨拶」です。

英語での挨拶というと、中学や高校で習った文を思い出しますね。

George: Hello.

Ichiro: Hello.

George: How are you?

Ichiro: I'm fine. Thank you. And you?

… まあ、こんな感じですかねw 最近は子供の頃から英会話を習っている子も多いでしょうから、さすがにこういった文よりは進んでいるかもしれませんが。

 

まあ御存知の通りこんな風にやっても構いませんがw、もう少しTPOに合わせて考えましょう。TPO、知っていますよね?!Time、Place、Occasionです。まあ空気読めよな、ってことですね。ビジネスの場での空気読みが非常に重要なのはご存知の通りです。なので挨拶でもシチュエーションに合わせて出来るようにパターンで考えましょう。

 

ケース1:メールで話したいた相手との初の電話会議(あなたが会議のファシリテーターの場合)相手は女性。

緊張しますねw まあでもメールでやりとりできているのであれば、もう気心知れています。かなり入り口は楽です。気をつけるのは「電話」ということです。Face to faceで合うのと少しだけ違うのはご存知かと思います。では、相手はRachelさんという女性と設定しましょう。あなたの名前は一郎さんとします。

ニューヨークだけではなくビジネスシーンならどこでも、会議の相手にトークのイニシアティブを取られるのは非常に悪いファシリテーションです。挨拶でも同じ。なので挨拶もこちらから相手に通じやすく簡単な言葉でテンポよく語りかけて、最後は必ず自分にトークの順番に持っていくことが出来れば、「やつは出来るな」と思われること間違いなし笑

Ichiro: Shall we get started? Hi, this is Ichiro from Japan. I'm facilitating this meeting. May I have the names of the attenndees, please?

Rachel: Hi, Racheld here.

Ichiro: Hi Rachel, finally we talk each other! How are you? It is really a pleasure.

Rachel: I'm fine. Yes, indeed! Really nice talking to you.

Ichiro: Thanks. Really great. OK. Today, we have 3 agendas about our new project. I will explain .. blah.. blah.. blah..

 

一郎さんの最後の「Really great. OK」は無意味に聞こえますが、最後に付け加えることでアジェンダに進む前のちょっとしたクッションを作れます。

電話ということで顔を合わせた会議よりも殊更自分と相手がしゃべる量と長さを考えないといけないということです。相手の話を遮るような、説明的だったり、冗長的な話だと、会話が途切れがちになってしまい、いいファシリテーションではなくなりますし、短すぎると分かり難くなります。上記の流れはテンプレートのようなものですので、気軽に使えます。すぐに使えるでしょ。

 

閑話休題

題名にもある「101」ご存じですか?。まあすぐに思いつく話ですが、学校で教科に付けられるクラス/教科番号の一番最初に取るべきコースの番号で、大抵「101」がついています。

 

テンポよく、淀みなく話すために気をつけるポイントは、会話のスピードが早くなったり遅くなったりさせず、ピッチを一定にクリアに話して、自分のセリフが一息つくタイミングを上手く相手に伝えること、です。会議のスタートはShall we start?とか、Let's get startedとか、を入れて話すだけでも相手はタイミングを理解してくれるでしょう。そして会議の参加者に名前を聞くタイミングを案内することで、相手は自分の喋る順番を理解できます。

これが更に人数の多い会議になると更に忍耐強く聞かないといけません。絶対に相手の声に、自分の声をかぶせないように気をつけましょう。

Let's get started!

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Recessing Part Time Job

塾はおやすみ。

結構燃えて仕事始めたものの、おしゃべりばかりの小学生の算数や、やる気のない中学生の国語や古典、社会も受け持つこととなり、なんとなく思っていたもののと違ってガッカリ。

また、各コマを担っている中で、ぼくのようなおじさんがコマを奪うことで大学生のバイトの子の食い扶持を奪っているかも、と思うと、ちょっと…

なので、辞めてはいないもののお休みさせてもらうことにした。先月のバイトは10時間ほど+研修だったので、本業の時給換算くらいにしかならない(笑)というのも、理由の一つだが。

それにしても受験英語はすごいね。いい意味で。自分の文法の総ざらいになったし、穴あけ問題の考え方など学生の頃には気づかなかった色々なものが見れた。

充填期間中に英語セミナーの企画でもまとめよう。

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Tutor

明日より英語のチューターをすることになった。大手塾に週末のみ勤めることになる。

今まで人に英語を教えてきた経験はないが、今後専門職のセミナーを英語で教える構想もあるので、ここは若い人たちの中に入って頑張ってみたい笑

時給は当然のことながらルーキーレベルだ。燃えるぞっ!ww

Lost in Translation

 

今週から翻訳のアルバイトをやってみることにした。

会社でもやってるから腕は落ちていないと思うが、忘れがちなので(言い回しやら単語やら)それのトレーニングも兼ねて。

さっそくCrowsworksなるフリーランスのサイトに登録して、納期を急いでる案件をゲットした。訴訟関連だった。

内容と納期がシビアで誰も手を上げていなかったらしく、その日の夜早いうちに終わらせないといけないものだった。内容からすると1時間位で出来そうだったので連絡したら、すぐにスタートした。

スピードより品質で、というのではいはい、と始めたんだが、今時の英日翻訳なんて1000文字くらいでも2000円!にしかならない。

 

マジか。

 

推敲、見直し、言葉の入れ替え等行なって、約2時間半で完成して、納品。

2000円か…orz